●かんべえの不規則発言



2019年10月 






<11月1日>(金)

○本日はラグビーW杯、3位決定戦へ。久しぶりにニュージーランド大使館からお呼びがかかり、意気揚々と東京スタジアムに参集いたしました。先週はイングランドに不覚を取ったとはいえ、そこはオールブラックスである。ましてウェールズを相手にした場合は、最後に負けたのが66年前なんだそうだ。最初から勝つ気は充分なのである。

○ゲーム開始早々、オールブラックスはペナルティゴールを外してしまう。その瞬間、イヤーな雰囲気が流れる。でも、すぐに最初のトライが決まる。今日のオールブラックスは、ラインアウトの時などしばしば「らしくない」ミスが飛び出すのだが、それでもウェールズ相手のスコアは40対17で快勝。これだけミスがあって勝つのだから、調子がいいときはどれだけ強いんだろう。

○でも、W杯は長い闘いだから、けが人も出るし、調子が悪い選手もいる。油断して不覚を取ることだってある。強さというものは、けっして絶対的なものではない。だからこそ、勝ち続けることに値打ちがあるのだが。いや、それにしても強い側を応援するのは、ストレスが無くて結構なことである。

○ノーサイドになってふと背後を振り向いたら、貴賓席には上皇陛下と上皇后陛下が手を振っていた。いや、こんな距離で見たのは初めてのことである。その瞬間に、空気が変わるというのは本当でした。

○NZの勝利を称えつつ、関係者一同が新宿で乾杯する。NZの「コヤマワイン」のオーナーが居たのにはびっくりしましたな。まことに不思議なご縁でありました。


<11月2日>(土)

○昨日、調布→新宿から遅い時間に帰ってきて、今朝は都立大学へ。うーむ、遠いぞ。いや、柏の方が遠いのか。都立大学での用事はとっても面白くてためになるものなのだが、いかんせん寝不足だし疲れておるし、早々に退散。さて、あの後はどうなったことやら。

○夕方からW杯決勝戦、南アフリカ対イングランド。準決勝でオールブラックスを倒したイングランドであったが、南アフリカの強靭なスクラムの前にはまるで歯が立たず。序盤はペナルティゴールを決めあう展開であったが、最後はバシッ、バシッとトライを決められて大差に。結局、スプリングボクスの3度目の優勝ということになった。

○昨日ご一緒したNZ関係者は「南ア押し」が大勢で、これは南半球同士というのよしみもあるのだろうが、プール戦で勝った相手ということもあるのだろう。もっともプール戦とトーナメント戦では闘い方も違うし、全然別物だという見方もある。ともあれ、ラグビーについては「南高北低」ということになりそうである。

○ああ、それにしてもW杯が終わってしまった。これで明日から何を楽しみにしていけばいいのだろう。TVなんてまったく見るものがないぞ。いや、それにしてもこの1カ月半、ずいぶんラグビーに楽しませていただいた。もちろん「にわか」であるし、ルールだって覚束ないのだが、スポーツを楽しむのに理屈は要らないのである。

○そういえば来年の東京五輪になれば、7人制ラグビーがあるのですな。これも楽しみなことであります。


<11月4日>(月)

○2020年アメリカ大統領選挙まで、残り1年となった(投票日は11月3日)。日経新聞の特集がモーレツに力が入っている。今日が第3回目で、あと3回分あるらしい。良く調べてあって、なるほど勉強になりますね。

○2016年の選挙を皆が一斉に外してしまったので(当サイトもだが)、今回こそはと真剣になっているのだと思う。そもそも新聞というビジネスは、これから先、皆がどれだけおカネを払ってくれるのかという点に疑義が生じている。もはや単なるファクトでは買ってもらえない。オピニオンとフォーキャストがないと売れない、という意識があるのだろう。たぶんFTやWSJやThe Economistは生き残る。日本の新聞はどうなのか。

○2016年選挙で殊勲賞だったのは朝日新聞の金成隆一記者で、その成果は『トランプ王国』シリーズに結実している。実は『ルポ トランプ王国2 ラストベルト再訪』(岩波新書)は手元にあるんだけど、まだ読んでない。こういう取材があればこそのジャーナリズムであって、2020年選挙も是非、定点観測を続けてほしいと思う。おそらく、言われなくてもやると思うけど。

○歳川隆雄さんが現代ビジネスの連載で、「ペンス演説、新聞各紙が読み落としている」と指摘している。溜池通信最新号とほぼ同じような解釈をしていて、読み比べていただくと面白いと思います。最後の一文に、「尚、ワシントン情報によると、ペンス演説のスピーチライターはアレキサンダー・グレイ米国家安全保障会議(NSC)特別補佐官であるという」とある。これは初耳だなあ。

○さて、今日は3連休の最終日。昨日は東京モーターショーに出かけたのだが、あまりの混雑に悲鳴を上げて帰ってきてしまった。クルマって、まだそんなに人気があったのだなあ。夜はW杯ロスで、哀しいからハイネケンを空けている。いいじゃないか、プレミアムモルツやヱビスよりも安いのだから。さて、明日は仕事だなあ・・・(くにまるジャパンのネタをどうしよう?)。


<11月5日>(火)

○今朝のくにまるジャパン極で、トランプ陣営の選挙CMについてご紹介しました。先週行われたワールドシリーズの際に、「7ケタの資金(数百万ドル)」を投入して放映したという30秒CMであります。こんなことを言ってます。


"President Trump is changing Washington. Creating new 6 million jobs, 500,000 manufacturing jobs. Cutting illegal immigrant half."

"Obliterating ISIS, Their caliphate destroyed. Their terrorist leader dead,”

"But the Democrats would rather focus on impeachment and phony investigations, ignoring the real issues."

"But that's not stopping Donald Trump.
He's no Mr. Nice Guy, but sometimes it takes a Donald Trump to change Washington."


「トランプ大統領はワシントンを変えつつある。新しく600万の雇用を創出し、その中には50万の製造業の雇用を含む。不法移民の数は半分に減らした」

「ISISを再起不能にし、彼らの王国は破壊された。テロリストの指導者(バグダーディ)は死んだ」

「しかし、民主党連中は弾劾やら馬鹿げた調査にうつつをぬかし、現実の問題を無視している」

「それでもドナルド・トランプが立ち止まることはない。彼は『いいヤツ』ではない。だが、ワシントンを変えるには、ときにはドナルド・トランプのようなヤツが必要なんだ」


○久々にパンチのあるコピーを読んだ気がします。なにしろ「彼はナイスガイじゃない」ですからね。2016年選挙で民主党からトランプ支持に鞍替えした有権者は、まさしくそれを期待して投票したわけですから。2020年を前に再び迷い始めている有権者も多いことでしょうが、米国経済は実際に悪くないですからね。

○広告の世界においては、古い時代にエービスレンタカーによる"We are only No.2 in rent a cars business."という秀作がありまして、最大手のハーツレンタカーをキリキリ舞いさせた故事があります。自分の弱みを堂々と認めることは、得てして「刺さる言葉」になるという好例です。

○先月末、民主党はとうとう弾劾訴追に踏み切っちゃったけど、こんな風に逆襲に出てくるときのトランプさんは怖いですよ。あたしゃ弾劾は悪手だったと思うなあ。ペローシ下院議長は、百も承知で勝負に出たのだと思うけど。


○ところで以下は宣伝です。12月13日(金)に大阪で関西安全保障セミナーが行われます。不肖かんべえも登場いたします。ご来場ご希望の方は、どうぞ下記のサイトからご登録ください。

http://www.rips.or.jp/archives/symposium_category/symposium-category-02/ 

第12回 RIPS 関西安全保障セミナー 2019(大阪)

【テーマ】
 「米中『新冷戦』と日本の選択」
 
【日時】 2019年12月13日(金)14−17時 (受付13時30から)
14:00  開演の挨拶 中内 政貴(大阪大学准教授)
14:05  基調講演 
   「米中『新冷戦』と日本の選択」
   吉崎 達彦 (株式会社双日総合研究所チーフエコノミスト)
 
15:15     パネルディスカッション
     司 会 中内 政貴(大阪大学准教授)

         パネリスト
      村田 晃嗣 (同志社大学教授)
      小原 凡司 (笹川平和財団上席研究員)
 
質疑応答
 
17:00 終了
17:15   懇親会(9階交流サロン)
 

【参加費】セミナー:無料
     懇親会:一般4000円、学生2000円
【会 場】大阪大学中之島センター10階
    佐治敬三メモリアルホール
 
【アクセス】:http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
 
京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分
阪神本線 福島駅より 徒歩約9分
JR東西線 新福島駅より 徒歩約9分
 
【主 催】大阪大学大学院 国際公共政策研究科
               一般財団法人 平和・安全保障研究所
【助 成】国際交流基金日米センター
【後 援】大阪防衛協会、株式会社インターグループ
 

<11月6日>(水)

○英国議会の下院が解散しました。総選挙は12月12日です。かの国では、なんと選挙期間が5週間もあるのですね。これは長い。

○ちなみにわが国における選挙期間は下記の通りです。

*参議院選挙及び知事選挙が17日間。
*政令指定都市の市長選挙が14日間。
*衆議院選挙が12日間。
*都道府県議会選挙及び政令指定都市議会選挙が9日間。
*政令指定都市以外の市議会選挙及び市長選挙が7日間。
*町村議会選挙及び町村長選挙が5日間。

○ましてアメリカ大統領選挙となると、これはもう1年以上の長い戦いとなりますからね。わが国の選挙期間は国際的にみるととっても短いのです。

○英国の人口は6643万人とわが国の半分しかないのに、下院議員(庶民院)は650人もいます。割り算すると、1選挙区当たりの有権者数はほぼ10万人ということになる。かなりの小選挙区ですね。真面目な話、これなら5週間で選挙区内をくまなく回れるかもしれない。有権者と政治家の距離はかなり近いということになります。

○しかも向こうは戸別訪問がアリですからね。ジェフリー・アーチャーの『めざせダウニング街10番地』(新潮文庫)には、候補者が家庭を訪ねていくと、支持者は「ウチはアンタに入れるから、時間を無駄にしないで他の家へ行け」と言い、反対党の支持者が「お茶でもどうぞ」と言って引き留めようとする、というシーンが出てくる。これ、日本だと逆になるでしょうな。

○わが国の選挙制度では、「政治家の戸別訪問を認めると、現ナマを配るヤツが出てくるかもしれない」ということで禁止されていて、その代わりに選挙カーで候補者名を連呼するという野蛮な選挙戦術が行われます。あれを5週間もやられたらマジでかなわんだろうな。昔は本当におカネを配る政治家も居たそうですが、さすがに21世紀にそれはないでしょう。ネット選挙も含めて、いろいろ見直すべきことが多いように思われます。


<11月7日>(木)

○ううむ、不思議だ。今週は激ヒマになるはずであったのに、ずっとバタバタしておる。対外向け原稿は先の分も合わせて3本も納めたし、懸案になっていた先の予定もちょっとずつ片付いている。われながら偉いではないか。

○しかも今週は、とっても面白い話を2件聞いている。ところが2つともオフレコなので、ここでは書けない。書くとすぐバレるようになっている。かくなる上は時間をかけて、材料が原型をとどめなくなるまで煮込んで、ポタージュスープのような状態にして出すしかあるまい。それはそれで楽しい作業というものである。

○まだ残っている懸案は、Win7のサポート期間終了が近づいているので、そろそろPCをWin10に換えなければならない。その場合、このサイトを書くソフトをどうするかである。試しに「ホームページビルダー21」というソフトの30日体験版をダウンロードしてみたら、あまりにも複雑で触る気もしない。溜池通信はただのテキストファイルなので、HTML文書がサクサク書ければそれでいいのだけど。

○これまで長いこと、Win2000か何かに載っていたFrontPage Expressというソフトを使って、この「不規則発言」を書いてきた。HTML文書で書いて、FFFTPでアップする。基本的にタダだし、インターネット初期と変わらない原始的手法である。といっても、当サイトはビジュアルに凝ったり映像を載せる気はないので、このままで充分なのである。

○ところがFrontPage Experessは、さすがにWin10では使えないようだ。うーん、何か楽な方法はないですかねえ。いやホント、今のままで不満はないんですけどねえ。


<11月9日>(土)

○日台関係研究会があるので渋谷へ。ハロウィンもW杯も終わったというのに、スクランブル交差点の賑わいはあいかわらずで、自分も歩いていて「これで人同士がぶつからないのは奇跡」だと感じる。外国人比率も相変わらず高くて、今どきめずらしい自取り棒もここでは盛況でパシャパシャやっている。

○考えてみたら、台湾総統選挙まであと2か月。前回2016年もそうだったが、2020年選挙も現地に行かなければならない。とりあえず1月11日前後のエアフライトと台北の宿の予約だけは済ませてしまったのだが、今のところは向こうで何するという予定はない。でも行ってみれば、きっと同好の士がいっぱい来ているはずである。

○案の定、日台関係研究会に行くと、そういうお仲間がちゃんと見つかるのである。今回の選挙では、蔡英文総統の再選はかなり濃厚なのだが、同日に行われる立法院選挙が微妙であるらしい。過去4年間で労基法改正とか、年金と税制改革とか同性婚の合法化など、いろいろやりましたからね。加えて中国からの影響力行使や香港情勢の行方など、最後の2か月で果たしてどんなことが起きるのか。

○蔡英文は副総統に、一時は党内のライバルとなっていた頼清徳元行政院長を選ぶらしい。民進党は挙党一致体制、ということであろう。対するは国民党は韓国瑜高雄市長だが、毎度おなじみ親民党の宋楚瑜が第3政党で出るのか、テリー・ゴーこと郭台銘や台北市長の柯文哲はどう動くのかなど、関心は尽きない。

○考えれば考えるほど、台湾政治は複雑怪奇。しかもこれを取り巻く国際情勢はさらに奇奇怪怪。ということで、今から選挙が楽しみなのである。


<11月10日>(日)

○本日は町内会の秋季清掃。春のようなドブさらいはしませんが、草刈りをやりまする。この時期、流行っているのが庭木を切る作業です。ほとんど、ここ数年の恒例行事になっている。

○高齢化が進むと、庭木の手入れが手が回らなくなる。そのうち、伸び過ぎて電線に引っかかるかもしれない。だったら今のうちに切ってもらおう、プロの庭師さんに頼むとお金かかるし、ということになる。町内会が総出になるこの機会は、庭木を切ってもらうチャンスなのです。

○なんとなれば、町内会には木を切る道具が一杯揃っている。いや、これがホント最近の道具はよく出来ていて、気持ちがいいくらいに切れちゃうのです。実はチェーンソーもあったりする。この作業は結構ハマります。ついつい切り過ぎるくらいまで切ってしまいます。町内のゴミ捨て場は、切り刻まれた庭木で一杯になってしまいました。

○かつてイラク戦争が起きた時に、ときの国防長官だったラムズフェルド氏について、「道具箱の中に入っているのがハンマーだけだった場合、あらゆる問題が釘に見えてしまう人」という評価がありましたが、その気持ち、少しだけわかります。よく切れる鋏を持ってしまうと、とことんまでよその家の庭木を切りたくなってしまうのです。

○が、所詮は素人がやる作業なので、仕上がりはお世辞にもキレイとは言い難いものとなります。でも、それで問題になるわけでもなく、とりあえずサッパリするのはこれも快感です。戸建てには庭木、というかつての常識は、どんどん過去のものになっていくのかもしれません。いや、その分、町内の緑は失われることになるのですが。

○午後は近所の公園で打ち上げ。いやあ、仕事の後のビールは旨い。わが町内も高齢化は日に日に進んでいるのですが、総出でこんな作業ができるのはありがたいことだと思います。


<11月11日>(月)

○本日は長島昭久衆議院議員の「エンパワージャパン・フォーラム」へ。

○セミナーでは河野防衛相が講演、来賓あいさつに加藤厚労相、それから懇親会に場を移して二階幹事長、萩生田文科相、西銘衆院安保委員会委員長、西村経済担当相、それから乾杯の発生が橋本聖子五輪担当相、少し遅れて菅官房長官が登壇、という豪華メンバーでした(発言順)。

○いろんな発言が飛び交いましたが、いちばん個人的に受けたのは西銘さんでしたな。

「この場に二階幹事長が来るのはすごいことで、それだけ長島さんに期待が高いから。ちなみに私のところへは一度も来てくれない」

○まあねえ、西銘さんは沖縄の選挙区で、長島さんは東京都内(新しい選挙区は未定)ですから、そこは割り引いてあげないと。

○その昔、長島さんがまだ当選して間がなかった頃、「自民党には(リベラルな)加藤紘一氏が居る。民主党には(保守派の)長島昭久氏が居る。政権交代可能な二大政党制を目指すためには、こんな風でなきゃいけない」などと言っていた記憶がある。それが今では、「長島さん、もっと早くそうすべきだったよねえ」と言いながら、皆が自民党への入党を喜んでいる。何であそこまで民主党で頑張って来たのか、今となっては本人でさえ思い出せなくなっているように見える。

○この20年弱で、アメリカや韓国などで顕著な政治の二極化現象が、わが国でもそれなりに起きているのであろう。立憲民主だか国民民主だか希望の党だか、今ではもう何が何だかわからなくなっている「あの党」は、たぶん長島さんが離党したことをあまり惜しんではおらず、そもそも現実的な外交安保政策への関心も失っているように見える。まあ、それ以前に政権を獲る気がなくなっているのかもしれませんが。

○こんな風に政治家のパーティーが盛り上がるのは、解散風が適度に吹いていることも一因かもしれない。「11月20日解散、12月15日総選挙」説がありますからね。でも、この日程に踏み切るとなると、日米通商協定の批准が今国会では間に合わないことになるし、そもそも台風19号の被害がこれだけ残っているのに選挙かよ、という反発をくらうだろう。ちょっと考えにくいよね。

○安倍さんの四選はなくなったみたいだし、大臣2人の首が飛んだことで菅さんも立場悪くなったようだし、かといってポスト安倍の姿も見えてこない。まあ、こういうのもいいのではないでしょうか。政局はしばしグダグダモードでありますな。












***先月に戻る







編集者敬白





●不規則発言のバックナンバー

2019 18 17 16 15 14 13 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 00 99
  18年12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月 12月
  18年11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月 11月
19年10月 18年10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月 10月
19年9月 18年9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月 9月  
19年8月 18年8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月 8月  
19年7月 18年7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月 7月  
19年6月 18年6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月 6月  
19年5月 18年5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月 5月  
19年4月 18年4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月 4月  
19年3月 18年3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月 3月  
19年2月 18年2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月 2月  
19年1月 18年1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月 1月  

溜池通信トップページへ

by Kanbei (Tatsuhiko Yoshizaki)