●かんべえの不規則発言



2018年1月 






<1月12日>(金)

○昨日は、大和総研のプレミアムセミナーにて谷口智彦さんと一緒にパネルディスカッション。本日は、BS朝日「激論!クロスファイア」の収録で、冨山和彦さんと一緒になった。どちらも尊敬する同世代人なので、一緒に話しているだけでも楽しいし、勉強になるのでなんだか「得した感」がある。

○年の初めに「この人の意見を聞きたい!」ということで考えると、それ以外にすぐに思いつくのは宮家邦彦さんと田中明彦先生ですね。見事なくらい、全員の名前に「彦」がついている。ええ、もちろん私自身も達彦なのですが。ついでに言えば、今は亡き師匠に岡崎久彦大使もいらっしゃいます。哀しいかな、もう話を聞くことはできません。

○そういえば、お近くにお住いの川村純彦提督はお元気だろうかとか、先日、同友会の岡野貞彦常務理事と新年会ですれ違ったけどキチンと話さなかったなとか、そういえば同友会には伊藤清彦前常務理事もいたなとか、最近お目にかかっていないけれども、福井俊彦元日銀総裁はどうしていらっしゃるのだろうかとか、いくらでも続けられてしまう。これだけ大勢「×彦」さんがいて、文字が全く重ならないというのも奇跡的な気がする。

○いや、別に「彦」並べを楽しんでいるわけではありません。こんな風に「会いたい人」が大勢いるということ自体がありがたいことなのです。と、ここまで書いたところで、誰か忘れているような気がして困っている。「勝彦」さんか「克彦」さん当たりで、「俺を忘れるな!」と言って怒っている人がいたりして・・・。

後記→黒田東彦さんとは特に懇意なわけではありませんので、念のため)


<1月14日>(日)

○昨日の『Biz Street』では、出口治明さんをゲストに迎えて、「歴史うんちく」を拝聴しました。テレビをご覧になった方には申し訳ないのですがが、出口さんのお話しというのは、「打ち合わせとリハーサルと本番」で全部違っているのです。播摩キャスターが同じ質問を振っても、全部違う歴史上の事例が飛び出して、その上で同じ結論が導き出される。お蔭で当方は3回分、いろんな話を楽しむことができました。

○普通、学者に同じ質問をすれば、だいたい同じ答えが返ってくる。ところが出口さんは「専門家ではない」ことが強みになっている。「歴史好き」だけども、「この時代のこの分野が専門」ということがない。だから古代、中世、近代と分け隔てがないし、西洋史も東洋史も、それこそイスラム史やアフリカ史までお得意と来ている。引き出しが一杯あるので、同じコースに投げても、打球はいろんな方向に飛ぶのである。

○以下は個人的に一番印象に残ったけれども、放送されなかった話のご紹介。「少子化というのは、Nation Statesが誕生して初めて起きたこと」

○言われてみれば当たり前の話でありまして、国境管理をやっていなかった時代においては、何かの理由で人口の空白ができると、すぐに他所から人がやってきて埋めてしまう。日本列島だって、国境管理をやっているから「少子化」するわけでありまして、そうでなければ今頃、「こんな結構な土地はない」と他所から大勢人がやってきたことでありましょう。

(昨年のインバウンドは概算で2869万人だったとか。日本に住んでいる外国人の数も、今は194万人に増えているとのこと。北海道あたりは、既に土地を買われているという話もあったりして)

○ヨーロッパなんぞは昔から、「××民族の大移動」がしょっちゅうあったわけで、貧しい地域から豊かな地域に人が流れてくるのは自然な勢いなわけです。今日のシリア難民問題も、数千年前から繰り返されてきた事象のひとつにすぎないのでありましょう。とはいえ、国境線があって人の移動を管理する時代となると、これが大問題になって、排斥運動が起きたり英、国がEU離脱を宣言したりしてしまう。

○あるいは中国大陸なんかぞもずっとそうだったわけで、皇帝がいらっしゃるところが中央であって、その威が及ぶところまでが国家であり、国境線は茫漠としている。今でも中国の空港では、イミグレで「中国辺境」というスタンプを押してくれますけど、きっと昔の感覚が残っているのでありましょう。

(その中国は、今になってようやく「国民国家」としての自覚ができてきて、「尖閣諸島は中国固有の領土」とか言うわけであります。先に国民国家としての体裁を整えていた日本としては、「あの〜こっちの方が先なんですけど・・・」と言いたいわけですが、明治維新以前の南西諸島はもちろん「海の民」の活動範囲であって、彼らに国境線なんて概念はなかったわけであります)

○ということで、国民国家を前提に考えると、少子化問題はちゃんと自分たちで解決するしかない。ちゃんと子どもの数を増やすか、あるいは外国人を同化できるか、という問題になる。前者は団塊ジュニア世代が40代になっているので、今から出生率を上げてもちょっと手遅れの感がある。後者は昨今の大相撲の問題を見ていると、いかにも簡単じゃなさそうですなあ。

○もっとも出口さんに教わった話では、平城京の時代には外国人比率がものすごく高かったとか、奈良の大仏さんの開眼式のMCは実はインド人の坊さんだったとか、昔の日本はかなりグローバル社会だったようですね。まあ、それも国民国家の概念ができるはるか以前のことだったのですが・・・。


<1月15日>(月)

○本日、Axiosで流れていたちょっといい話。

Trump softens on NAFTA

○今だ流動的ではあるのだけれども、トランプ大統領がNAFTAに対して融和姿勢に転じているのだと。その理由が素晴らしい。


*Withdrawing from NAFTA might interrupt the stock market's record-breaking run under his presidency. When it comes to bragging rights, Trump views the Dow Jones Industrial average as a useful substitute for his poll numbers. Though he told the WSJ that he thought U.S. markets would go up if he terminated NAFTA, sources who've spoken with the president say that privately he’s less certain of that ―― and is loathe to jeopardize the stock market’s record-breaking streak.

*Withdrawing from NAFTA would harm farmers and agricultural communities ―― whom Trump considers "my people."


○株高を守らなければならない、という理由で、トランプ政権がNAFTA反対をひっこめ、まともな経済政策に転じてくれるのならまことにありがたい(スティーブ・バノンは怒り狂うだろうが)。

○今週末はトランプ政権の1周年。来週末はダボス会議に出席。そして1月30日は一般教書演説。できればこのまま「株価重視政策」で行ってもらいたいものです。


<1月16日>(火)

○ワシントンから一時帰国中のY氏から伺った話。「『ヒルビリー・エレジー』はインパクト大だったけれども、『グラス・キャストル』ってのがこれに輪をかけて面白いんだぞ」。

○えー、そんなの全然知りませんがなっ! ココを見ると、この小説は実話に基づいた2005年のベストセラーであるとのこと。変な両親に育てられた子どもがいる。父親はアル中で、母親は自称アーチストである。まことにもってdysfunctionalな親であって、当然ながら一家は貧しくてフツーじゃない。ほとんどネグレクト、もしくは児童虐待に近い。ところがその子供は、後に人生で成功を収めてその親を懐かしむ。そういう意味では、確かに『ヒルビリー・エレジー』のようではある。

○それどころかなんと、この小説は昨年、映画化されているらしい。おっ、見たい、見てみたいぞ。日本でも公開の予定はあるのだろうか?

○ここで突然思い出すのが、去年、日本で刊行された『行こう、どこにもなかった方法で』という経営者の自伝である。週刊ダイヤモンドでこんな書評を書いたのだが、われながら上手くない。感動し過ぎて、うまく書けなかったという悔いが残っている。書評を書くという仕事には、ときどきそんなリスクがある。

○この本もまた、Dysunctionalな親との幸福感に満ちた幼年期の描写がすばらしい。よくできた青春小説のようである。誰か、これも映画化してくれないかなあ。ちなみに著者はバルミューダという新興家電メーカーの創業者で、近所の家電量販店に行くと、お洒落な商品を置いていたりする。ただそっちの方面については、ワシ的にはまったく関心はないのである。


<1月17日>(水)

○中国銀行&岡山経済研究所の新春講演会で岡山県へ。これで4年連続である。ほとんど定点観測のようなもの。去年まで倉敷〜笠岡〜岡山と回って来て、今日は津山市である。ところがこの津山市が遠いのだ。県北の旧・美作に位置するので、岡山駅から70分。とはいえ、県内第3位の都市というからには参らねばなりますまい。

○ただし長い距離を移動する間に、『ギリシャ人の物語V新しき力』を読了できたのは収穫でありました。いまどき新幹線車内の3時間は貴重です。塩野七生ワールドに浸っておりました。塩野作品は歴史書ではないから、フットノートなどといった無粋なものはありません。いわば塩野さんが惚れた、歴史上の人物に対する「のろけ話」を聞いているようなもの。今回のそれはアレクサンドロス大王という超一級の英雄でありますから、語り口も入神の域となるわけであります。

○司馬遼太郎が、戦国時代や幕末を身近なものにしてくれたのと同様に、塩野さんは地中海世界の特別に魅力的な男たちを次々に紹介してくれました。お蔭でカエサルやアウグストゥスを堪能することができました。そこには作家の独断や偏見があるかもしれないし、英雄史観であるかもしれない。「大衆」が描かれていないかもしれない。しかし、そんなのは、塩野作品の読者にとってはどうだっていいことでして、あたしゃ「塩野節」に浸れればそれでいいのである。

○などと1月はいろんな場所に行き、「2018年の日本経済展望」について語りつつ、いろいろ見聞を広げ、なおかつ微調整を続けることが習わしとなっております。明日は高岡法人会に参上いたします。


<1月18日>(木)

○開通以来、しょっちゅう乗っている感のある北陸新幹線でありますが、新高岡駅で降りるのは今日が初めてである。「かがやき」で富山駅まで行って、「つるぎ」で乗り換えるとわずか8分で到着してしまう。新高岡駅で降りて改札をくぐろうとしたところ、向こうから乗り込んできたのが高橋正樹高岡市長でありました。思わぬところで新年のご挨拶をさせていただく。これから東京出張であるとのこと。お疲れ様であります。

○先週までの高岡市はすごい雪で、ほとんど家からクルマが出せないくらいであったとのこと。そんな中でも、新幹線だけはちゃんと時刻通りに走っている。つくづくすごい技術なのであります。今週は雨も降って雪が溶けだして、少しほっとしたという状況のようでした。

○今回初めて知ったのですが、高岡城の設計をしたのは高山右近なのだそうですね。彼はキリシタン大名であったために、秀吉の禁教令とともにその地位を失うわけですが、当時の前田利家がかばってくれたのだそうです。前田家で客将扱いとされて、その間に新しい城の縄張りを担当したのだとか。「高岡城はウコンの力」って、知りませんでしたがな。

○徳川時代になると、右近はいよいよ国外追放になってしまい、マニラで客死してしまう。ところが今も残る古城公園には高山右近像が残っているのだそうです。うーん、そうだっけ。まったく気が付かんかったなあ。

○当時の羽柴秀吉軍団というのは、城づくりや土木、ロジスティクスの超高度技能集団でありましたから、いろんなノウハウを持った才能が集結していたのでありましょう。熊本城は加藤清正、福岡城は黒田官兵衛、長政親子、松江城は堀尾吉晴など、今も残っている名城は秀吉軍団によるものが多いです。

○そういうお互いに認め合った者同士が、「これも時勢ですなあ」などと言いながら、互いにかばい合っていたのかもしれません。キリシタン信仰をめぐる葛藤は、もちろん秀吉と黒田官兵衛の間にもあったことでしょう。そういう心理の襞は、なかなか歴史には残らない。今となっては、ただ想像することができるのみです。

○今日の新幹線の車中では、『ポストグローバル時代の地政学』(杉田弘毅・新潮選書)を携帯する。大変刺激的な本で、「よくこんなことまで掘り下げたなあ」とか、「ここはちょっと違うんじゃないのか」などと一人で突っ込みながら読み進めている。つくづく共同通信の歴代ワシントン支局長は畏れ多い系譜である。松尾文夫、春名幹男、会田弘継、そして杉田先輩である。

○これで明日は大阪経済大学の公開講座に参ります。夜が遅くなるので宿を探したら、あっけなく見つかってしまう。エクスペディアで予約したら、リーガロイヤルホテルが9000円台というのはちょっと驚きです。いや、若干のポイントが残っていたせいもあるのですが。「551」の豚まんじゃないですが、もうちょっと高くしても罰は当たらないと思いますぞ。


<1月20日>(土)

○昨日の月例経済報告で、7か月ぶりに基調判断が上方修正された。「景気は、緩やかな回復基調が続いている」から、「景気は、緩やかに回復している」になった。これだけ聞いても、何の事だかわかりませんよね。

○それではこういう風に言えばどうでしょう。「2014年4月以来、実に44カ月ぶりで『緩やかな回復基調』という文言が消えた」。2018年1月の基調判断は、消費税の駆け込み需要があった2014年1〜2月の時と同じものである。


2014年

1月 景気は、緩やかに回復している。 ↑
2月 景気は、緩やかに回復している。 →
3月 景気は、緩やかに回復している。また消費税率引き上げに伴う駆け込み需要が強まっている。 →
4月 景気は、緩やかな回復基調が続いているが、消費税率引き上げに伴うかけ込み需要の反動により、このところ弱い動きもみられる。 ↓
5月 景気は、緩やかな回復基調が続いているが、消費税率引き上げに伴うかけ込み需要の反動により、このところ弱い動きもみられる。 →
6月 景気は、緩やかな回復基調が続いているが、消費税率引き上げに伴うかけ込み需要の反動により、このところ弱い動きもみられる。 →
7月 景気は、緩やかな回復基調が続いており、消費税率引き上げに伴うかけ込み需要の反動も和らぎつつある。 ↑
8月 景気は、緩やかな回復基調が続いており、消費税率引き上げに伴うかけ込み需要の反動も和らぎつつある。 →
9月 景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 ↓
10月 景気は、このところ弱さがみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 ↓
11月 景気は、個人消費などに弱さがみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
12月 景気は、個人消費などに弱さがみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →

2015年

1月 景気は、個人消費などに弱さがみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
2月 景気は、個人消費などに弱さがみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
3月 景気は、企業部門に改善がみられるなど、緩やかな回復基調が続いている。 ↑
4月 景気は、企業部門に改善がみられるなど、緩やかな回復基調が続いている。 →
5月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 →
6月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 →
7月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 →
8月 景気は、このところ改善テンポにばらつきもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
9月 景気は、このところ一部に鈍い動きもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 ?
10月 景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 ↓
11月 景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
12月 景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →

2016年

1月 景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
2月 景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
3月 景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 ↓
4月 景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
5月 景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
6月 景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
7月 景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
8月 景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
9月 景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
10月 景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
11月 景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
12月 景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 ↑

2017年

1月 景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
2月 景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
3月 景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
4月 景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
5月 景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 →
6月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 ↑
7月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 →
8月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 →
9月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 →
10月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 →
11月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 →
12月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 →

2018年

1月 景気は、緩やかに回復している。 ↑


○丸4年かけて、やっと2014年初頭の水準に戻った。やれやれ、お疲れ様でした。このことをどう解釈するか。興味深いテーマだと思います。

























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編集者敬白





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by Kanbei (Tatsuhiko Yoshizaki)