●かんべえの不規則発言



2018年12月 





<12月2日>(日)

○ああ、もう師走である。人生は短いというのに、家でじっと米中首脳会談に関する情報を探したり、年末の講演会の資料を作っている。テレビをつけてみれば、福岡マラソンとか早明戦とか気になる中継をやっておる。ついつい気になるではないか。とりあえず服部勇馬さんと早稲田大学におめでとうと伝えたい。

○今現在、ホワイトハウスのHPを開けてみると、いちばん上に出てくるのは新NAFTAへの署名式のこと。それから犯罪司法改革、山火事のカリフォルニア州を訪問したことなどが続きます。米中首脳会談については、報道官がそっけない声明を発しているだけです。まあ、これは国民に受けるニュースじゃねえな、と判断しているのではないかと。

○あくまでも関税を30日間延長するから、その間にどれだけ前進できるかということでしょう。とはいえ、30日後と言えば中国は全人代の直前である。なんだかんだ言って「あと30日だけ延長」とかいうことになって、次の米中首脳会談は大阪G20サミットで、てなことになるのじゃないかなあ。

○ところでホワイトハウスのHPを見てみて、意外なくらいに力がこもっているのは、ブッシュ・父大統領の逝去に対するコメントです。いつもの"Very very Great"式のトランプ英語とはうってかわって、「これぞ追悼文」のお手本のような文章です。まあ、誰かが代筆しているのでしょうけれども、トランプさん、実はブッシュパパが好きだったんじゃないでしょうか。穏健派保守って最近は流行らないけれども、以前のアメリカにはこういう人が居たんですよねえ。

○ブッシュパパの最後はこんな感じだったそうです。なるほど、人が死ぬときはこんな風でありたいものです。謙虚な人にふさわしい旅立ちでした。

○ところで以下はブッシュパパが退任にあたって、1993年1月20日にビル・クリントンに送ったレター。いいですね、人格がにじみ出ていると思います。トランプさんは去り際に際して、後任者にどんなレターを書くことやら。

Dear Bill,

When I walked into this office just now I felt the same sense of wonder and respect that I felt four years ago. I know you will feel that, too.

I wish you great happiness here. I never felt the loneliness some Presidents have described.

There will be very tough times, made even more difficult by criticism you may not think is fair. I’m not a very good one to give advice; but just don’t let the critics discourage you or push you off course.

You will be our President when you read this note. I wish you well. I wish your family well.

Your success now is our country’s success. I am rooting hard for you.

Good luck

George



<12月3日>(月)

○今朝はモーサテへ。「プロの眼マンデー」は米中首脳会談を扱っております。題して「"一時休戦"も先行き不透明」

○「今日の経済視点」は、「G.H.W.Bush(41) G.W.Bush (43)」といたしました。すなわちお父さんブッシュ(ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ=第41代大統領)と息子さんブッシュ(ジョージ・ウォーカー・ブッシュ=第43代大統領)のことなんですが、実はお父さんは共和党穏健派、息子の方は保守派で、仲のいい親子でしたが、政策的にはかなり違っていました。そのことで息子ブッシュはずいぶん得をした。つまり党内穏健派は「あのお父さんなら大丈夫だろう」と考え、保守派は「アイツは親父とは違って信用できる」といいところ取りができたわけですな。

○お父さんブッシュは外交では冷戦終了や湾岸戦争勝利など、赫々たる戦果を治めました。しかるに内政では、"Read my lips, No new taxes!"(私の口を見なさいよ、増税はなぁしっ)と公約したのに、しっかり増税してしまったのです。これはOBRA90(1990年包括財政調整法)と呼ばれるもので、あの有名な「ペイゴー原則」(Pay as you go)を適用したことで知られます。でも、党内保守派からは総スカン状態で、1992年選挙ではブキャナン候補の造反を招きます。米国大統領選挙に置いて、現職は絶対的に有利な立場にあるのですが、それでも党内が割れた時にはこの限りではない。結局、ロス・ペローという第3政党候補が登場したことで、ブッシュお父さんは敗北します。

○てなことまでは言わなかったんですが、「お父さんブッシュ→息子さんブッシュ→トランプさん」とどんどん共和党は右に寄っている、という話をしたのであります。そしたらパックンが後で言ってました。「ブッシュお父さん、懐かしい。僕は支持してなかったけど」。おお、さすがはハーバード・リベラル。きっとデュカキスに投票していたんじゃないかなあ。でも、あの時代は良かったな、と思うのは、あながちノスタルジーだけじゃないような気がします。


<12月4日>(火)

○本日は年末恒例、常陽銀行さんのセミナー講師で茨城県日立市へ。初めて訪れる街です。ちなみに過去の記録は2014年つくば市、15年郡山市、16年神栖市、17年土浦市。いつも思うことですが、茨城県は奥が深いです。どうでもいいことですが、取手市や守谷市はウチから近くてよく立ち寄ります。

○日立製作所の企業城下町であり、常磐線「スーパーひたち」が近づくにつれて、車窓からの景色で昔の日立マーク(丸の時に「立」の字が入っている)が目に付くようになるのはご愛嬌。そういえばその昔、富山の実家に初めてやってきたカラーテレビは日立のキドカラーでありました。昔は家電製品が家に届くということは、一種のイベントだったのであります。

○日立市で産業が育ったのは、もともと銅山があったから。別子銅山から住友グループが誕生し、足尾銅山からは古河グループが誕生した。そして日立銅山は、久原財閥が誕生してそこから日産コンツェルンが形成された。そして鉱山で使われる機械を修理していたのが、日立製作所でありました。日産と日立の関係というのは、鮎川義介と久原房之介の縁戚関係に端を発するのですな。これが芙蓉グループの源流であったのでありましょう。

○そんな鉱山の街であったにもかかわらず、常磐線日立駅は海に面した綺麗な駅でありました。仕事を終えてから、駅にあるおしゃれなカフェに入りましたが、そこからは太平洋が見渡せる。海の手前を国道が走っていて、クルマが通り過ぎていく光景は見ていて飽きません。そして東の太平洋上に月がのぼるときは、とても大きくて美しく見えるのだそうです。今宵はそんな景色とは無縁でしたが、地ビールを頂戴しながら、しばし幸福なひとときでありました。


<12月5日>(水)

「エリートが地球の終わりを語る時、僕たちは月末に苦しんでいる」仏・黄色ベストは何に怒っているのか


○上記はパリの暴動についての記事ですが、なるほど納得であります。それにしても、「(軽油やガソリンを買うお金がなければ)電気自動車を買えばいい」だなんて、マクロン大統領はホントに言ったんでしょうか。そりゃあ政治家としてマズ過ぎるでしょう。ホントに現代のマリー・アントワネットですがな。

○もっとも意識高い系の人たちというのは、得てして「パリ協定を守る方が国民の暮らしよりも大事」みたいなことを本気で考えたりするので、そういうエリートさんたちはこの機会にとことん学習された方が良いでしょう。でないと、ホントに次はトランプ政権になりますから。もっともフランス版トランプ大統領が誕生すると、「デモをやっているのはイスラム教徒の移民たちだ!」みたいなことを言いかねないので、それはまた別の意味で心配になってまいります。

○そもそもマクロン大統領という人は、「マリーヌ・ルペンを大統領にするわけにはいかんでしょ!」という妥協で選ばれた人なわけなんで、アンタ、もともと人気ないんですから!ということをもう少し自覚された方がよろしいかと存じます。ホントに痛い人ですよね。

○さて、現在のパリ暴動がこの後どうなるかというと、「間違いないのはクリスマスまでには終わること」なんだそうです。その心は、「フランス人が大事な休暇を無駄にすることは考えられないから」。それはそれで健全なことかと拝察いたします。


<12月7日>(金)

○やれやれ、やっと今年の仕事も峠を越したかな、と思ったら今日、忘れていた宿題を思い出した。しまった、締め切りを二日も過ぎている。やれやれ。本日の予定を週末に回して、そっちを先にやらねばならない。とほほほほ。

○中間選挙と米中新冷戦に取り紛れていたけれども、2019年の経済予測もキチンと作らねばならない。そういえば週明けには7-9月期GDPの2次速報が出る。普通に考えれば、2019年は18年よりも悪くなりますよね、貿易戦争もあるしアメリカの利上げもあるしブレグジットもあるし、ということになる。とはいえ、これだけ多くの人が先行きに不安感を抱いているということは、意外とうまく行っちゃうような気もする。景気にとって一番の敵は慢心です。

○この時期恒例の日本貿易会の貿易動向見通しも今週発表されました。為替と石油価格の予測が微妙なので、2019年の予測はかなり難しいと思います。とはいえ、これも定番ですのでフォローしたいと思います。来年は世界貿易にとって正念場ですね。WTO改革が叫ばれる一方で、TPPが発効し、日欧EPAも始まる。

○それから来年の政治外交日程も作らねばならない。皇室行事が入って来るから、とってもややこしいぞ。難しいのは日ロ関係ですな。安倍さんはかなり前のめりになっているけれども、今朝の日経新聞で秋田浩之さんが書いている通り、平和条約の締結を急ぐ必然性は乏しい。特にプーチン大統領にはそんな動機はない。向こうはこちらに合わせているだけ、というときに交渉は進まない。もしくは付け込まれる恐れがある。

○内政については、「衆参ダブルですか」との声をよく聞く。別に1月4日に通常国会を召集しなくても、選挙日を遅らせば政治日程的にはダブルは可能です。ただしこんな風にみんなが身構えちゃうと、かえってやりにくくなりますよね。いつも言ってることですが、「投票箱が物理的に足りない」という問題もある。日本という国は、わざわざ候補者の名前を書かせる選挙をやります。紙に4つも書かせる選挙は大変ですよ。首長選挙が重なる地域もあるしね。

○てなことで、2019年の予測を作らねばなりません。でないと2018年が終わらない。はてさて。


<12月9日>(日)

○本日は町内会の忘年会。例年は土曜の夜にやるのですが、今年は駅前商店街で予約ができなかったとのことで、日曜の昼に招集がかかる。なんと、世間は景気がいいのでありましょうか。

○会場は中華料理屋。お味はまあまあなんだが、近年の人手不足もあるので、飲み放題メニューの追加を注文するときはちょっとばかり我慢が要る。まあ、いずこも同じ年の瀬の風景かもしれませぬ。今日は寒い、ということで紹興酒はお燗で頂戴する。

○こんな会話があったりする。

「うちの町会も酒量が減ったねえ」

「むかしは空き瓶がいっぱい並んだからなあ」

「注がれた酒を飲まないなんてあり得なかった。昔はパワハラ町会だったねえ」

「よく飲む人はみんな先に逝っちゃったからね。ほれMさん、Sさん、Yさん、Nさん・・・」

「え、でもここにいるYさんやSさんやOさんはどうなってるんですか」

「いやあ、それは何事にも例外があるということで・・・」

○なんだかんだいって、昼間から飲んでしまうのは昔とあんまり変わらない。少しは変わっているとは思うのだが。


<12月10日>(月)

○来年の政治外交カレンダーを作っていて気がついたこと。あれれれれっ。12月23日はもう天皇誕生日じゃないんだ。祝日ではなくて、ただの月曜日なんだっ!

○それはそうですよね。論理的帰結ですよね。再来年のカレンダーができたときには、現皇太子の誕生日である2月23日が新たな天皇誕生日となっているはずです。ちなみに2020年2月23日には、現皇太子(その時の天皇陛下)はちょうど還暦となります。畏れ多くも勿体なくも、皇太子さまは不肖かんべえと同じねずみ年生まれなのであります。

○それでは2019年の2月23日はというと、ただの土曜日であります。そしてその翌日は、「天皇在位30年記念式典」が執り行われます。おそらくこの週末を過ぎると、日本国内は「改元へのカウントダウン」一色になっていくでしょう。4月になれば新しい元号も公表されますし。4月27日からの10連休はどうしようか、も気になってまいります。3月末の予算成立とか、4月7日と21日の統一地方選挙なんて上の空ということになるでしょう。

○その辺はごく普通の話かと思うんですが、なんとなんと。2月24日には沖縄で普天間基地の辺野古移転を問う県民投票が予定されている。デニー知事、前でも後ろでもいいから、1週間ずらす方がいいと思うんですが、なんでそんな喧嘩を売るようなことをしますかね。沖縄がアイデンティティ政治になることを深く憂えるものであります。

○もうひとつ、年明けの通常国会の召集日はいつになるのか。今年はワールド・エコノミック・フォーラムが、1月22日から26日にかけてスイスのダボスで行われます。来年のG20議長国としては、ちゃんと出席して議論(たぶんWTO改革など)を聞いておくことが肝要です。だから安倍さんは出席するでしょう。

○なおかつ、その前後にはモスクワを訪問して日ロ首脳会談が行われるでしょう。通算で25回目の安倍=プーチン会談です。その次の日ロ首脳会談は、6月28-29日の大阪G20首脳会議に合わせて行われる。この間の半年の交渉で、日ロ平和条約の締結ができるかどうか。この間に河野外相は何度も日ロ交渉に臨むはずです。首相にとっては親の因果、外相にとっては祖父の因果。それぞれに背負っているものは重いものと思われます。

○とはいうものの、あたしゃ根本的に疑問を感じています。プーチン大統領には、日本との平和条約を締結する理由は乏しい。逆に日本の首相と外相は、個人的理由でその気になっている。この状況、元KGBのプーチンの眼にはカモがネギをしょっているように見えるんじゃないかと思います。日本外交は2島も取れないままに翻弄されるんじゃないですかね。

○話を戻して、通常国会の召集日は1月28日(月)と見ます。そこから150日を数えると、6月26日に閉会となります。その2日後がちょうどG20ですから、まあ、ぎりぎりセーフです。仮に日ロ平和条約が間に合ったとして、国民の信を問うために最終日の6月26日に衆議院を解散して、7月28日(日)に衆参ダブル選挙、というのは可能性としてはあり得ます。まあ、その前に誤りに気づくでしょうけど。

○来年の上半期は、とにかく改元関連の行事を滞りなく収めることが大事です。変な話、アメリカのトランプ大統領は5月下旬に国賓待遇で訪日し、6月に再びG20で訪日することになる。こんな無茶な日程、普通はありませんぜ。その上に解散だなんて、あまりにも乱暴すぎますがな。

○さらに消費税の先送りを絡めて解散、などと破天荒な話を言う人もいます。アホかと言いたい。7月28日の選挙結果を受けて、10月1日からの増税を止めるというんでしょうか。まして選挙で大敗したらどうするんですか。安倍首相の頭の中に、そんなシナリオは入っていないはず。参院選の後は、8月のG7サミット(フランス)とTICADZ(横浜)で頭が一杯でしょう。

○てなことを考えていると、どんどん人間が悪くなっていきますな。まあ、今に始まったことじゃないですが。


<12月11日>(火)

○2019年の日本経済を予測する際に、今年よりもよくなる理由と悪くなる理由を考えてみましょう。

●良くなる理由

*所得環境の改善(雇用情勢の好転)

*企業の設備投資の増勢(経常利益の増加)

*「改元」による新規需要と心理的効果

●悪くなる理由

*消費増税、および軽減税率導入に伴う混乱

*世界的な貿易戦争の影響

*中国経済の減速

*アメリカ経済の利上げとそれに伴う減速

*人手不足の深刻化

○両者を秤にかければ、たぶん「2019年は2018年よりも少し悪くなる」という結論になるのが普通かと思います。良くなる理由は限定的だけど、悪くなる理由は底なしの気がするし。もっとも、こういう「コンセンサス」が必ずしも当たるとは限らない、というのが景気予測の常でありまして、その辺は競馬とそんなに変わらない。逆にこれだけ見方が慎重に片寄っているときは、意外と2019年は良くなるかもしれない。景気にとって最大の敵は慢心ですから。

○それにしても気になるのは、昨日発表の7-9月期GDPが前期比で年率2.5%の悪化であったこと。同じ時期の鉱工業生産を見れば、豪雨や台風やら地震やら停電やらといった夏場の気候要因により、前期比▲1.2%減であった。だったらGDPに多少のへこみがあるのは分かる。そして10-12月期の鉱工業生産は、経済産業省の予測ではかなりの伸び率を示すことになっている。だったら足元の10-12月期はそんなに悪くないんじゃないかと思えてくる。

○この後、12月14日には日銀短観も出るし、貿易統計や鉱工業生産も注意してみていく必要がありそうです。それから昨日発表の景気ウォッチャー調査11月分を見ると、現状判断DIが51.0と久々に50を超えている。先行き判断は52.2となっている。その辺を見ていると、景気はそんなに悪くないかもしれんな、と思えてくる。まあ、もともと逆張りが好きなタイプですから、「2019年は意外と18年並み、あるいはそれよりもよくなる」という見立てを作ってみたくなります。まだ仕掛中の作業ではありますが。


<12月12日>(水)

日中経済協会の朝食会へ。講師を務めたのだが、「米中新冷戦時代を読む」という派手な演題にしたわりには、「すいません、正直なところよくわからないんです〜」という結論になったのは、我ながらあんまりカッコよくはなかったと思う。とはいうものの、こういうときに分かっている振りをするのは、それこそフェイクニュースになってしまうからなあ。

○午後は東京商工会議所江戸川支部の経済講演会へ。江戸川区しんきん協議会と江戸川区の共催がついている。こっちは来年の経済予測なのだが、これまたはっきりしたことが言いにくい。船堀タワーホールに100人以上のご参加をいただきまして、大変光栄でありました。

○強いて言えば、2019年の日本経済はこんな感じかな。「人生3つの坂があると言いますが、2019年はもちろん快調な上り坂ではなく、かといって極端な下り坂でもなく、さらに言えば『まさか』でもないでしょうなあ」。安心しきっているときに「まさか」が起きる。今は誰も安心してないもんなあ。まっさかさまに落ちる、という感じでもないと思うのです。











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編集者敬白





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by Kanbei (Tatsuhiko Yoshizaki)