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上海馬券王がJRAのレースに寄せる「情熱と冷静の言葉」


2026年 上半期のレース考






2月22(日) フェブラリーステークス


えー、お久しぶりです。早いもので、もう2026年G1シーズンの到来と相成りました。これから宝塚記念までお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

しかし「早いもので」などと言いながら、有馬記念からわずか2か月のこの期間、なんか世界中怒涛の展開となっております。米軍がベネズエラを攻撃したり、人民解放軍制服組トップが粛清されたり、大富豪エプスタイン氏の所業の一端が明らかになって欧米政財界セレブに激震が走ったりと目がくらむような状況。いやあ、わずか二か月の出来事ですよ、これ。一体どうなっているのでありましょう。

日本はと言えば、いきなり解散総選挙です。予算を審議することもなくいきなり総選挙なのであります。しかも寒波が襲来して投票日当日の富山は大雪なのであります。私なんか長靴はいて投票所まで30分以上歩かねばならなかった。はっきり言って迷惑この上ない。与党も野党も財源も明確にしないで消費減税なんて無責任な公約を掲げている選挙に、なんで長靴はいて出かけなくてはならんのでしょう。しょうがないから、比例はまだしもまともな経済政策を掲げる「みらい」に入れようかと思っていたら、なんとチームみらいは富山が属する北信越ブロックに候補を立てていなかった。くそう。

それにしても選挙結果も衝撃でしたねえ。自民党が小泉郵政解散の時以上の地滑り的勝利を得たというのも驚きでしたが、それ以上に立憲民主の大敗が阿鼻叫喚の大惨事なのであります。公示前に144あった議席が21にまで目減りしてしまった。驚きです。これ、高市さんの仕掛けた奇襲がはまったという意味では桶狭間ですし、立民の名だたる武将がそろって討ち死にしたという意味では長篠合戦なのですが、なんかこの惨状はジオンのソーラ・レイシステムの餌食になった連邦艦隊に例える方がしっくりきますな。


アムロ:「光と人の渦が溶けていく・・・あれは憎しみの光だ!」

ブライト:「何だ、あの光は?」

ミライ:「立民主力艦隊のいる所よ」

アムロ:「全滅じゃないけど、全滅じゃないけど・・・」


恐るべし高市レイシステム!まぁ、対案も出さずに与党の上げ足を取ることしかしてこなかった彼らがこんな風になるのには全く同情しませんし、喜ばしいとすら思うわけですが、しかし不思議だ、彼らはこの70年間ずっとそういうことしかしてこなかったのに、それなりの支持を勝ち得ていたわけです、これまでは。それがなんで急にこうなってしまうのでしょう。中国の度重なる嫌がらせを受けて日本人の安保意識が大幅に変わったということなのか。

しかし大勝利の殆どが高市さんの手柄になってしまった今回の選挙は、それはそれで恐ろしいのです。高市さんの発言を聞く限り、彼女には経済の初歩知識もないのではないかという強烈な予感がするのです。現在の物価高の大半が需要加熱ではなく、供給不足に起因している以上、消費減税なんかしたら需給バランスがますますおかしくなった上、円安が加速して減税分をはるかに上回る物価上昇が巻き起こる可能性が著しく高いのではないでしょうか。高市さんに限った話ではありませんが、松下政経塾の出身者って、経済音痴が多いような。塾の名前から「経」の文字は外した方がいいんじゃないですかねえ。。。

とにかく大雪の中を長靴はいて歩いた私は、外貨預金を積み増ししようかと考えている今日この頃です。


2026 222() 1回東京8日目 16頭 [15:40発走]
【11R】 43回フェブラリーS
4歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) ダート1600m

馬名

性齢

替 騎手

斤量

単勝

調教師

1

1

オメガギネス 6 岩田康誠

58

18.5

()安田翔伍

1

2

ハッピーマン 4 *高杉吏麒

58

67.0

()寺島良

2

3

 

ブライアンセンス 6 *岩田望来

58

58.0

()斎藤誠

2

4

 

ペリエール 6 佐々木大

58

30.8

()黒岩陽一

3

5

 

シックスペンス 5 *戸崎圭太

58

14.8

()国枝栄

B3

6

ラムジェット 5 三浦皇成

58

7.8

()佐々木晶

4

7

 

ロングラン 8 *荻野極

58

167.5

()和田勇介

4

8

 

サクラトゥジュール 9 キング

58

48.0

()堀宣行

5

9

ダブルハートボンド 5 坂井瑠星

56

3.0

()大久保龍

5

10

ロードクロンヌ 5 横山和生

58

15.8

()四位洋文

6

11

 

サンライズホーク 7 松岡正海

58

246.2

()牧浦充徳

B6

12

コスタノヴァ 6 ルメール

58

3.7

()木村哲也

7

13

ナチュラルライズ 4 横山武史

58

22.4

()伊藤圭三

7

14

ウィルソンテソーロ 7 川田将雅

58

6.1

()高木登

B8

15

ペプチドナイル 8 *富田暁

58

59.6

()武英智

8

16

 

サイモンザナドゥ 6 池添謙一

58

60.7

()小林真也



というわけで、26年上半期G1戦線のトップバッター、フェブラリーステークスであります。さっそく恒例「10年トレンド」を見ていきましょう。

もっともこのレース、近年急激な構造変化に見舞われております。なにしろ前門のサウジ、後門のドバイでありまして、超高額賞金のダート競走がこのレースの前後に中東で開催されていることから日本の強い馬がこのレースを無視する傾向が著しく強まっている。なにせ格付G3のサウジダービーだって優勝賞金が1億5千万。このレースの優勝賞金1億2千万を大きく上回っている。サウジカップに至っては優勝したら15億ですぜ。こういうのを見ると馬鹿馬鹿しくて強い馬ほど海外を目指すことになるわけです。高市効果で円安が進むとこの傾向に拍車がかかることは必定、存在意義の根本が問われているのだ、この競走は。

よって今回トレンドを参考にするにあたり、直近5年のデータ重視で観てみたいと思います。

サウジ・ドバイの影響か近年荒れることの多いフェブラリーSこの10年

日付

馬名

性齢

騎手

頭数

馬番

人気

着順

馬場状態

調教師

走破タイム

着差タイム

通過順

上り3F

馬体重

馬体重増減

単勝配当

馬連

馬単

3連複

3連単

250223 コスタノヴァ 5 キング

16

9

2

()木村哲也

1355

-0.2

   04-05

35.6

494

-2

430

1830

2970

2140

13510

250223 サンライズジパング 4 幸英明

16

12

5

*()音無秀孝

1357

0.2

   13-12

35.2

526

+2

(7.0)

1830

2970

2140

13510

250223 ミッキーファイト 4 戸崎圭太

16

14

1

()田中博康

1359

0.4

   07-07

35.8

550

-5

(3.3)

   

2140

13510

240218 ペプチドナイル 6 藤岡佑介

16

9

11

()武英智

1357

-0.2

   04-04

37.5

528

-6

3800

27850

62030

197060

1530500

240218 ガイアフォース 5 長岡禎仁

16

7

5

()杉山晴紀

1359

0.2

   08-08

37.2

494

-6

(13.0)

27850

62030

197060

1530500

240218 セキフウ 5 武豊

16

8

13

()武幸四郎

1359

0.2

   14-14

36.4

490

-9

(48.2)

   

197060

1530500

230219 $レモンポップ 5 坂井瑠星

16

7

1

()田中博康

1356

-0.2

   04-04

36.3

518

-4

220

970

1420

2630

7700

230219 レッドルゼル 7 川田将雅

16

15

3

()安田隆行

1358

0.2

   14-14

35.7

488

0

(9.0)

970

1420

2630

7700

230219 メイショウハリオ 6 浜中俊

16

6

4

()岡田稲男

1362

0.6

   16-16

35.8

508

+6

(10.7)

   

2630

7700

220220 $カフェファラオ 5 福永祐一

16

6

2

()堀宣行

1338

-0.4

   04-03

34.3

526

+6

510

2640

4690

16200

76940

220220 テイエムサウスダン 5 岩田康誠

16

15

5

()飯田雄三

1342

0.4

   01-01

35.0

546

-8

(8.9)

2640

4690

16200

76940

220220 ソダシ 4 吉田隼人

16

11

4

*()須貝尚介

1343

0.5

   02-02

34.9

476

+6

(8.2)

   

16200

76940

210221 $カフェファラオ 4 ルメール

16

3

1

()堀宣行

1344

-0.1

   03-03

35.6

514

+10

330

6620

9300

24940

101710

210221 エアスピネル 8 鮫島克駿

16

10

9

()笹田和秀

1345

0.1

   10-09

35.2

488

-4

(28.0)

6620

9300

24940

101710

210221 ワンダーリーデル 8 横山典弘

16

7

8

()安田翔伍

1348

0.4

   07-04

35.7

534

+2

(19.3)

   

24940

101710

200223 $モズアスコット 6 ルメール

16

12

1

()矢作芳人

1352

-0.4

   08-08

35.4

494

0

280

36230

46980

95310

464920

200223 ケイティブレイブ 7 長岡禎仁

16

15

16

()杉山晴紀

1356

0.4

   09-09

35.6

524

+4

(142.6)

36230

46980

95310

464920

200223 サンライズノヴァ 6 松山弘平

16

9

3

()音無秀孝

1358

0.6

   12-13

35.3

534

+10

(6.8)

   

95310

464920

190217 インティ 5 武豊

14

6

1

*()野中賢二

1356

-0.0

   01-01

35.4

514

0

260

430

750

2310

6620

190217 ゴールドドリーム 6 ルメール

14

3

2

()平田修

1356

0.0

   06-06

34.8

528

+14

(3.0)

430

750

2310

6620

190217 ユラノト 5 福永祐一

14

2

8

()松田国英

1363

0.7

   06-06

35.5

508

+2

(31.6)

   

2310

6620

180218 ノンコノユメ 6 内田博幸

16

12

4

()加藤征弘

1360

-0.0

   14-13

36.1

450

-6

1070

1140

3530

6540

41560

180218 ゴールドドリーム 5 ムーア

16

14

1

()平田修

1360

0.0

   10-08

36.4

524

-14

(2.1)

1140

3530

6540

41560

180218 インカンテーション 8 三浦皇成

16

6

6

()羽月友彦

1361

0.1

   07-06

36.7

512

+5

(20.0)

   

6540

41560

170219 ゴールドドリーム 4 M.デム

16

3

2

()平田修

1351

-0.0

   09-08

35.6

520

+4

500

1470

2520

2140

9240

170219 $ベストウォーリア 7 戸崎圭太

16

9

5

*()石坂正

1351

0.0

   08-06

35.7

516

-4

(7.6)

1470

2520

2140

9240

170219 カフジテイク 5 津村明秀

16

10

1

()湯窪幸雄

1352

0.1

   14-16

34.9

486

+2

(4.5)

   

2140

9240

160221 $モーニン 4 M.デム

16

14

2

*()石坂正

1340

-0.2

   04-04

35.2

522

-4

510

680

1510

3820

16010

160221 ノンコノユメ 4 ルメール

16

7

1

()加藤征弘

1342

0.2

   13-12

34.7

454

+2

(2.4)

680

1510

3820

16010

160221 アスカノロマン 5 太宰啓介

16

4

7

()川村禎彦

1342

0.2

   10-09

34.9

524

-2

(18.1)

   

3820

16010

集計期間:2016. 2.21 2025. 2.23



うん、10年振り返って的中は25年、22年、19年の三回。22年が万馬券決着となったこともあり、累計収支はプラスです。いずれにせよ、構造変化が起こっている近年で的中が増えているのは心強い。それでは見ていきましょう。


@1番人気は4−2−2−2と極めて高い信頼度。こういうのを見ると馬券対象外になった二頭が気になりますが、24年オメガギネス(14着)、22年レッドルゼル(6着)であります。構造変化の起き始めている近年で1番人気の取りこぼしが多発していることには注意が必要です。

A2番人気は4−1−0−5と馬連軸向きとしては信頼性が高い。

Bこれに対して、3番人気は0−1−0−9と23年2着のレッドルゼル以外は立民並みの壊滅状態。上記を見る限りウイルソンテソーロの三番人気は揺るがないと思うんですが、大丈夫ですかねえ。

C単勝二桁人気の超人気薄は30頭中3頭と、極端なヒモ荒れは発生していないが、問題はこの3頭24年の1・3着、20年は殿人気で2着ということで来るときは大暴れ。いずれも近年の出来事である故、大穴の台頭には留意が必要かと。

D牝馬は22年の3着ソダシを除けば壊滅状態。ダブルハートボンドは大丈夫かぁ?

E外国人ジョッキーは30頭中8頭の鞍上。他のG1に比べれば控えめだけど、それでも軽視は禁物。8頭中4頭がルメールで2勝していることからルメールは押さえたい。

F関東馬は30頭中7頭とマイルドな関西馬天国(府中開催なのにねえ)。

G枠順は中から外が良い。内は存外。

H脚質は勝馬に限っては先行馬に優位があるが、2・3着は差し・追い込みが無双状態。

Iリピーターはカフェファラオ(21〜22年)、ゴールドドリーム(17〜19年)を除けばほぼ皆無。今年の対象はコスタノヴァですが、さて。

J馬格は、さすがダート戦と言うことで480kg超がほぼ必須。

K上位馬の年齢別構成は4歳馬7頭(3勝)、5歳馬11頭(4勝)、6歳馬6頭(3勝)、7歳馬3頭(0勝)、8歳馬3頭(0勝)と基本6歳以下に権利ありだけど、2・3着なら7歳超も大いにあり。まぁ、ダート馬は丈夫で長持ちというのもありますが、2月のこの時期は高齢馬もそれほど老いてはいないということです。

L過去5年15頭の血統はリピーター効果を相殺すればバラバラ。そんな中、外国産馬が3勝(カフェファラオのリピート含)しているのが目につきますが、今年は外国産馬の出走はありません。

M過去5年15頭の前走キャリアは、根岸S組が4頭(2勝)、チャンピオンズカップ組が4頭(2勝)とこの二つの路線が優位で他はバラバラ。ただ言えるのは根岸S組を除けば距離短縮組がかなり活躍している印象。


上記から本命は◎コスタノヴァ。買い要因は以下の通り。


(1)去年のこのレースの勝馬であり、実績は断然。

(2)府中実績は6−1−0−0、同マイルでは4−1−0−0と府中では我が愛しのマスカレードボールに匹敵する鬼状態。

(3)良い枠を引いた(中枠実績は7−1−1−0)。

(4)騎手がルメール(彼とのコンビの成績は4−2−0−0)。

(5)調教は賛否分かれるが、私はいいんじゃないかと思う。


と、これだけあれば十分軸の資格はあるでしょう。ひとつ気になるのが、最近出遅れ癖が顕著であるということ。前走武蔵野Sでは今まで見たこともないド派手な出遅れをしてましたし、気になります。まぁ、そんな出遅れしても2着に追い上げるのは負けて強しなんですが、ゲートが開いた瞬間にレースが終わるというリスクもあるにはあります。ここはルメールさんに頼るしかありませんな。いずれにせよ直線長い府中のコースなら上位は動かないと考えます。

対抗は小幡先生の一押し〇ウイルソンテソーロ。7歳と高齢ですが実績上位だし、差して鼻差迫った前走のチャンピオンズカップの内容を見る限り、府中ならいいレースが出来そう。

単穴は1番人気が濃厚なダブルハートボンド。デビューから8戦してG1勝ちを含み7勝2着一回と圧倒的な実績、騎手が世界の坂井琉星となればこの人気も仕方ありませんが、@このレースのトレンドに即していない牝馬であること、A重賞では大差勝ちがないこと、B府中での実績が未知数であり、末の鋭いところに飲み込まれる懸念もあること、C配当妙味が少ないことから評価を下げます。とは言え、これだけの実績があればある程度重い印は打たざるを得ないのですが。。小幡先生は高市人気が彼女に波及するのが気に入らないとこの馬を切るみたいですが、先生がそう言う時って来るんだよね。。

馬券は近年の大荒れ傾向も加味し、超人気薄を含め手広くいきましょう。コスタノヴァから印に流す三連複28点で勝負。上位人気で決まると涙ほとばしるガミですが、たぶんそういう結末にはならないでしょう。注認定した馬が絡めば6桁配当もありな夢馬券。出でよ万券!!




上海馬券王





○今日の結果

<フェブラリーステークス> @コスタノヴァ (ルメール) Aウィルソンテソーロ (川田)  Bダブルハートボンド (坂井)




○かんべえのつぶやき

――今日は馬券王先生の予想がバッチリでした。◎コスタノヴァ、〇ウィルソンテソーロ、▲ダブルハートボンドというワンツースリーなので、これはもう文句のつけようがありません。とはいうものの、これは1番人気で三連複が1080円という低配当。おそらくは「涙ほとばしるガミ」となったのではないでしょうか。

――いや、確かに荒れるような気がしたんですよね。来るとしたらペプチドナイルか、オメガギネスか、ぺリエールか。不肖かんべえもあれこれと手を広げてしまい、しっかりガミに終わりました。ちなみに4着はブライアンセンス(10番人気)で、5着はオメガギネス(8番人気)でしたから、本当に紙一重だったんですけどね。

――勝ったコスタノヴァは史上3頭目の連覇でありました。そして鞍上のルメール騎手は3度目のフェブラリーステークス制覇。終わってみれば「やっぱりそうか」。単勝で買えば3.4倍もついていたんですけどねえ。まあ、競馬は取れば勝ち。「トリガミを恥じるな」と自分に言い聞かせたいと思います。

――昨年もそうでしたが、馬券王先生は幸先の良い緒戦勝利。この調子で勝ちまくっていただきたいものであります。次は3月の高松宮記念。当てにさせていただきますぞ。














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by Tatsuhiko Yoshizaki