●かんべえのマスメディア日誌 2010年版

――年初時点のレギュラーは、@TV東京「モーニングサテライト」の月曜日(2〜3週に1度)、A文化放送「くにまるワイド」の火曜日(毎週)、B週刊『SPA!』の「ニュースコンビニ」執筆(5週に1度)。これだけであれば、今年はそんなに忙しくならないはずなのだが・・・・。



<今日のひとこと>




8月24日(火)

今日の「くにまるワイド」、特別ゲストに友人の村田信之さんをお招きしました。番組中では「田原総一朗スタッフ、早稲田大学非常勤講師の村田さん」と紹介するのだけれど、後で文化放送のサイトをチェックしてみたら、案の定、「特別コメンティスト 蓮舫の夫、村田信之」と紹介されていた。確かに、彼は内助の功の人なんですが、ちょっと気の毒であったかも。

ちょうど民主党代表選が佳境を迎えているし、この秋には仕分けの第3弾を控えている。でも、当方の思惑としては、ここで蓮舫さんを呼んでストレートに聞くよりは、配偶者の村田さんから、「ちょっと斜めの角度から見た今の政局」を語ってもらう方が面白いと思ったのですね。これは「当たり」でありました。番組中に、村田さんのi-phoneに蓮舫さんから、「今、くにまるワイドに出ているの?」というメールが入ったりして、なかなかにスリリングな展開でした。いやあ、ツイッターの威力はすさまじい。

7月13日の番組では、林芳正参議院議員を呼んで、これが2度目のゲスト招聘なんですが、なるほどこういうときのラジオって面白いものですね。また誰か、誘ってみましょう。村田さん、今日はどうもありがとう。「家庭内政局」にはくれぐれもご用心を。

明日は久々にBS11デジタル"INsideOUT"に出演します。ネタは「求心力低下のオバマ大統領、どう戦う中間選挙」。なーんだまたか、なんて言わないでくださいね。これがワタシのメシの種なんですから。



8月9日(月)

今朝は「モーサテ」に出演。先週末の米雇用統計を受けて、今週はFOMCで金融緩和策が出るかどうか、それを受けて、さらに円高が進むんじゃないか・・・。そんな感じで始まった1週間です。

今週のお題は「日本は技術力でダメになる?」とつけました。需要のある市場が先進国から新興国に移るにつれて、日本企業よりも韓国企業などの方が優勢になってきた。技術力が上がり過ぎてしまうと、下からの追い上げに太刀打ちできなくなる、というクレイトン・クリステンセン教授言うところの『イノベーションのジレンマ』に直面しているのです。さて、これからどうするか。日本の製造業にとっては、これからが正念場だと思います。

今日の経済視点は「円高対策?」としました。円高を止める手段というと、市場介入という話になったりするわけですが、それってもう2003〜04年の「30兆円介入」以来、まったくやってない。本気で介入するなら、少なくともアメリカに仁義を切る必要があるけれども、小泉ブッシュ時代と違って今は望み薄である。実は手がない。でも1ドル80円を切るような事態になったら、いったいどうするんだろう。

こんな中にあって、政治は今週から完全にお休みモードです。今日のオマケでは、「こんなことでいいんですかねえ」とぼやいております。まあね、お盆だしね。ワシも明後日からゆっくりさせてもらいますわ。



7月12日(月)

久々の「モーサテ」登場。そういえば昨年も総選挙の翌日はワシの出番であったような。考えてみれば、子供の頃からの選挙オタクで、開票速報の夜はとても楽しみだった。今ではこんな仕事をしているのだから、めでたいのか、病膏肓なのか、それともミイラ取りがミイラになったのか。

とはいえ、本日はW杯サッカー決勝戦が延長になったので、おそらくは見ている人が極端に少ない番組となったのではないかと思います。ワシだって本当はオランダの応援がしたかったのに。でもスペインが優勝。タコさんの予言は完璧でした。

今日の経済視点は「数字と民意」としました。民主党44議席、という数字を見るとギョッとしますが、考えてみればこの10ヶ月の勤務評定としては妥当な線ではないかと思います。選挙はいつも、味のある数字を残すものです。問題は、数字に込められた民意を読み解くこと。最適解は何か。

その辺の話は、「きょうのオマケ」で語っておりますので、ご覧いただければ幸いです。



6月3日(木)

いつもは月曜朝が出番の「モーサテ」、鳩山首相の辞意表明で急きょ当番を繰り上げて今朝、出動となりました。「マンスリーよしざき」では約7分間、以下のように語っております。

http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/shincyouryu/post_739.html 

今日の経済視点は「代表選」としました。民主党はポスト鳩山をちゃんと選べよ、ということです。菅さんで簡単にまとまるようだと、またしても弱い指導者になってしまいます。と思っていたら、昼頃になって樽床伸二さんの出馬が報じられてビックリ。さて、明日はどうなるのか。



5月17日(月)

今日の「モーサテ」、今週の国内注目点は5月20日の1-3月期GDP速報、海外注目点は5月18日の米住宅着工件数としました。「マンスリーよしざき」は5月政局について語ってみました。まあ、大方は先週号で書いたような話でありますが。

今日の番組では、「アメリカで反ウォール街感情が高まり、預金を大手銀行から地銀に移し変える動きが始まっている」という話が面白かったですね。お気持ちは分からないではないですが、そんなことしても結局、お金はウォール街に集まっちゃうような気がしますけど。

「今日の経済視点」は、「『政局』の効果」としました。政局っていうのは、古い秩序から新しい秩序に移る代わる過程の混乱状態ですから、いってみれば経済危機みたいなもの。「早く来てくれ」と望むものじゃありませんけど、問題を先送りしようとすると、それだけ破壊力が大きくなって戻ってきてしまう。自然体がよろしいかと思います。



4月19日(月)

「モーサテ」に出演するようになってちょうど1年。とうとう私のコーナーが出来てしまいました。その名も、「マンスリーよしざき」って、なんじゃそれは!しかも不気味なアバンはついてるし(このアバンの撮影のために、渋谷のスクランブル交差点で立ち尽くしたり、変なことをいっぱいやってしまいました)。ネタは普通に日米関係なんですけどね。

今日は「ゴールドマン提訴で金融株急落」、「空の混乱、欧州全域に」など、いろいろ波乱含みのニュースが多かったです。まあ、今日はエコ天のクイズもちゃんと当てたし(3択問題ですけど)、ホッとしましたな。

「今日の経済視点」は、「日米と財政」にしました。すなわち「イノチとお金」ということです。こういう本質的なことを国民に心配させてはいけません。今となって思えば、「医療と年金」の心配をしていた頃はまだ良かった、ということになってしまいます。



3月29日(月)

今日の『モーサテ』、今週の注目点は、国内は日銀短観(4/1)、米国は雇用統計(4/2)と、両方ともまったく迷う必要のない選択となりました。今週は重要指標の発表が多いので、ことによると週の前半と後半で、まったく雰囲気が変わってしまうかもしれませんね。

この番組、先週末でお天気キャスターのレイネコさん(井口玲音さん)が「卒業」になって、今週からは内藤聡子さんが登場です。初回でもとても落ち着いておられましたね。でも、お願いだから「eco天」であんまり難しいクイズを出さないでぐれえ。井口さんはミュージカルの世界へ進まれるとのことです。ちょっと驚きました。

さて、今日は日経&テレビ東京の世論調査が発表されました。そこでこんな掛け合いがありました。

池谷キャスター 「なぜ、こんなに支持率が下がったんでしょうか」。
かんべえ 「ちゃんとしてないからでしょう」

だって今の官邸は、まるでNGOみたいなんだもん。物事決められないし、人によって言うこと違うし。頼むから、もっと政府らしくキチンとしてよね。でないと、オバマさんも困っちゃうよ。

「今日の経済視点」は、「新年度を意識」にしました。今日からは実質新年度入り。桜の季節も始まっております。



3月10日(水)

朝日ニュースター『ニュースの深層』へ。このところ、上杉隆さん(火曜日)や葉千栄さん(木曜日)のときの出演が続いていたんですが、久々に水曜日の宮崎哲弥さんへ。考えてみれば、まだスタジオが築地の朝日新聞社内にあった2004年に初めて呼ばれたんですね。当時はブッシュ対ケリーの大統領選挙を語っていたわけですから、しみじみ古いです。

番組内容は、オバマ政権、米国経済や日米関係など、広範囲に及びました。普天間やら日米密約やら、商業用不動産の行方やらティーパーティーやら、話題は豊富です。久々のミヤテツさんとの掛け合いを楽しませていただきました。番組の外で拝聴する政局の読み筋も、たいへん参考になりました。また、どこかでお会いしましょう。

そうそう、3月13日のBSジャパン『マーケット・ウィナーズ』にも出演の予定があります。こちらも古いお付き合いですが、3月末で番組終了とのこと。またひとつ、お馴染みさんがなくなってしまいます。



2月15日(月)

今日の『モーサテ』、今週の注目点は、国内では10-12月期GDP速報値、米国では「Presidents Day」を昨年と比べてみると・・・・という話でコメントしました。去年のこの時期のアメリカでは、@大型景気刺激策の成立(2/13)、AローマでのG7(2/14)、BGM、クライスラーの再建策締め切り(2/17)があったのです。1年たったら、ずいぶん違うものです。

ちなみに実質GDPは、市場予測よりちょっと強めの年率4.6%成長。内需は7四半期ぶりのプラスで、設備投資もプラスでしたな。1-3月期は伸び悩みそうですが、とりあえず「二番底」の懸念は遠のいたといえるでしょう。

「今日の経済視点」は、経済の話ではなくなってしまうのですが、「バンクーバー世代に期待」といたしました。アテネ五輪で爆発したのが1970年代生まれのアスリートだとしたら、バンクーバー五輪では1980年代生まれに期待したい、という思いです。まったく偶然なんですが、この番組の滝井綾乃アナ&井口玲音アナはともに1981年生まれなんですね。



2月2日(水)

BS11、『INsideOUT』に出演し、2年目を迎えたオバマ政権の現状と、米中関係の行方について語ってきました。ちょうど今週号の溜池通信のために書きかけていたテーマなので、ネタはいっぱいあるのであります。

しかるに現在、風邪をひいておりまして、ちょっと話すとすぐに咳き込んでしまう。大丈夫かオレ、と心配しましたが、幸い本番中はあまり出ませんでした。小西さん、金子さん、くれぐれもうつらないでくださいね。

先週から鼻づまり気味だったのは、てっきり花粉症が始まったのだと思って油断しておりました。週末には「火の用心」をしたり、本の整理で肉体労働したりでしたが、月曜に雪が降ってからテキメンに来ましたな。どうも年に1回は、こういう風邪をひいてしまいます。冬はうがいを、とそのときだけ思うんですよね。



1月27日(水)

田原総一朗責任編集『オフレコ!スペシャル』(アスコム刊)が届きました。「1冊丸ごとズバリ未来予測! 坂の上の雲の先に何が見えるか?」と題して、いろんな人物が登場して2020年の日本を語っています。丹羽宇一郎、三木谷浩史、香山リカ、月尾嘉男、寺脇研、堀江貴文、茂木健一郎、その他大勢が登場します。

不肖ワタクシめは水野和夫さんとともに、「こうなる!世界経済」を議論しております。独特の歴史観に裏打ちされた水野産の議論をホウホウと伺いつつ、ときどき「それはちょっと・・・」と合いの手を入れている感じであります。途中で司会の田原さんから、「水野さんはなんで、そんなに悲観論が好きなんですか?」という身も蓋もないツッコミがあって、そこはさすがに一緒に笑っちゃいました。いやはや。



1月25日(月)

今日のモーサテは、「ドル安で米国製造業が復活」「広がるシェアハウス」などを取り上げました。今週の注目点は、米国では「一般教書演説」、国内では「有効求人倍率」ということでコメントしました。

それから「今日の経済視点」は「日米の政治ファクター」といたしました。日本は小沢幹事長への事情聴取、アメリカはマサチューセッツ州上院予備選挙と、どちらも激震が走っています。先週、オバマ大統領は「金融規制」に大きく舵を切りましたが、裏にはリベラル派の支持を取り返そうという政治的意図がありそうです。お陰で世界の株価は先週、5%程度も下げてしまいました。

実は日米とも、この1年の間に政権交代はあったし、リーマンショック以降は「やむを得ぬ大きな政府路線」になったことで、気がつけば経済に対する政治のウエイトが巨大化しているのですね。ところが政治が賢明ならざる方向に進路を取るとどうなるか。――ポピュリズム政治が今ほど危険なときはないのかもしれません。

それから夜10時からのNHKジャーナルでは、「グーグルの中国市場撤退問題」についてコメントしました。これもまた非常に興味深い問題で、「開かれない中国市場に失望した西側世界」という問題と、「オバマ政権にとっての対中バッシングの誘惑」という2つの側面があるような気がします。

この問題に対して、日本政府はどういうスタンスをとるのか。そろそろ議論を始めておいた方がいいと思いますぞ。



1月5日(火)

今年最初の文化放送「くにまるワイド」。「2010年を予想する」式のネタは、昨年末に使い切っているので、本日は「紅白歌合戦のよもやま話」を取り上げました。

今朝のスポーツ紙に、大晦日の「第60回紅白」の歌手別視聴率が詳しく出ておりました。あれを見ると、4時間半の長尺番組で、いかに視聴者をつなぎとめるかにNHKが熟慮していることがよく分かります。「こども紅白」に、「スーザン・ボイル」に、「矢沢永吉」ですからね。お陰で第60回は、ギリギリ4割台の視聴率をキープしたというわけ。

あれだけ大掛かりな番組が続いているのは、「惰性の力、無限大」であるからでしょうね。モノを作る仕事は、マンネリと呼ばれるようになってからが勝負です。その点、「紅白」スタッフの苦労には頭が下がります。ついでにいえば、惰性の力という点では、わが「溜池通信」も多少は意識しているところであります。










<登場の記録>

○電波媒体

2010年

日時 媒体 局名 プログラム テーマ
         
1月5日(火) AM放送  文化放送  くにまるワイド ごぜんさま〜  紅白よもやま話          
1月12日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 消防出初式
1月18日(月) AM放送 文化放送 田原総一朗 オフレコ! 景気の行方
1月19日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 女性の労働力
1月25日(月) 地上波 テレビ東京 モーニングサテライト 米製造業、シェアハウス他
1月25日(月) AM放送 NHK第一 NHKジャーナル グーグルと中国市場
1月26日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 グーグルと中国市場
         
2月2日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 国会論戦と経済政策
2月3日(水) BS放送 BS11 INsideOUT オバマ政権と米中関係
2月9日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 アスリート世代論
2月15日(月) 地上波 テレビ東京 モーニングサテライト 転職ブートキャンプほか
2月16日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 ギリシャ問題の展望
2月23日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 QDR2010
         
3月2日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 トヨタ公聴会と日米関係
3月2日(火) 地上波 NHK クローズアップ現代 トヨタ揺れる世界一ブランド
3月9日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 韓国企業に学ぶ
3月10日(水) CATV 朝日ニュースター ニュースの深層 日米政権の行方
3月13日(土) BS放送 BSジャパン マーケットウィナーズ 経済危機から財政危機へ
3月16日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 月例経済報告を読む
3月22日(月) FM放送 J-WAVE ジャム・ザ・ワールド 医療保険改革法案成立
3月23日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 調査捕鯨とは何か
3月29日(月) 地上波 テレビ東京 モーニングサテライト 日経世論調査ほか
3月30日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 観光立国
         
4月6日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 米中関係
4月13日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 昔の部長、今の部長
4月19日(月) 地上波 テレビ東京 モーニングサテライト 日米関係、米団塊世代など
4月20日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 世論調査とは何ぞや
4月27日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 上海の思い出
         
5月4日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 5月政局
5月11日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 ギリシャショック
5月17日(月) 地上波 テレビ東京 モーニングサテライト 5月政局、米預金を移せ
5月18日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 戦艦大和
5月25日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 米中戦略経済対話
5月26日(水) 短波放送 ラジオNikkei 深野康彦のマネーマガジン 溜池通信 いかにもこれが経済
5月29日(土) 地上波 テレビ朝日 朝まで生テレビ 土壇場?!鳩山政権の行方
         
6月1日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 インフラ輸出
6月3日(木) 地上波 テレビ東京 モーニングサテライト 鳩山退陣ほか
6月8日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 政治日程
6月15日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 英国二大政党制
6月22日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 FIFAオフィシャルスポンサー
6月29日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 FIFA掲示板に見る日本チーム
         
7月5日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 消費税論議
7月12日(月) 地上波 テレビ東京 モーニングサテライト 参院選特集
7月13日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 ゲスト・林芳正さんと
7月20日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 欧州ストレステスト
7月27日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 財政危機を考える
         
8月3日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 コンビニエンスストア
8月9日(月) 地上波 テレビ東京 モーニングサテライト 日本企業の技術力
8月10日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 猛暑と景気
8月17日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 今さら聞けないGDP
8月24日(火) AM放送 文化放送 くにまるワイド ごぜんさま〜 ゲスト・村田信之さんと
8月25日(水) BS放送 BS11 INsideOUT オバマ政権と中間選挙
         



○印刷媒体

日時 媒体 社名 題名 形式
         
1月1日(金) Lighthouse Takuyo Corporation  2010年予測 政治編   インタビュー 
1月4日(月)  週刊エコノミスト  毎日新聞社  今後10年の世界   寄稿    
1月19日(火) 自由民主 自由民主党 景気は大丈夫か 寄稿
1月27日(水) オフレコ!SP アスコム 2020年 10年後の日本 座談会
         
2月2日(火) SPA! 扶桑社 ニュースコンビニ 寄稿
2月8日(月) 中央公論 中央公論新社 苦境のオバマは対外強硬に向かう 座談会
2月16日(火) SPA! 扶桑社 小沢一郎丸ごと解説 インタビュー
         
3月8日(月) 株式ウィークリー 東洋経済新報社 トヨタリコール問題 インタビュー
3月9日(火) SPA! 扶桑社 ニュースコンビニ 寄稿
3月19日(金)I あるじゃん リクルート 経済千里眼 インタビュー
         
4月11日(日) 北日本新聞 北日本新聞社 時論・観光立国人の移動から 寄稿
4月13日(火) SPA! 扶桑社 ニュースコンビニ 寄稿
4月20日(火) 自由民主 自由民主党 論・企業は不満、家計は不安 寄稿
4月30日(金) 経済広報 経済広報センター 新政権下の日本外交を考える 寄稿
         
5月1日(土) 国際商業 国際商業出版 経済は幸薄い景気回復か インタビュー
5月1日(土) UR Press 都市再生機構 経済講座、インフラはシステムが命 寄稿
5月7日(金) 中央公論 中央公論新社 新刊この1冊「スギハラ・ダラー」 書評
5月12日(水) 世界経済評論 世界経済研究協会 論文賞講評 寄稿
5月16日(日) 北日本新聞 北日本新聞社 時論・企業の品質力 寄稿
5月25日(火) SPA! 扶桑社 ニュースコンビニ 寄稿
         
6月29日(火) SPA! 扶桑社 ニュースコンビニ 寄稿
         
7月4日(日) 北日本新聞 北日本新聞社 時論・サッカーW杯は世界の縮図 寄稿
7月15日(木)I 世界経済評論 世界経済研究協会 グローバル競争化の日本の品質力 フォーラム収録
         
8月3日(火) SPA! 扶桑社 ニュースコンビニ 寄稿
8月8日(日) 北日本新聞 北日本新聞社 時論・金融危機から財政危機へ 寄稿
8月21日(土) 産経新聞 産経新聞社 産経志塾 講演録
         







2009年の「マスメディア日誌」へ

2008年の「マスメディア日誌」へ

2007年の「マスメディア日誌」へ

2006年の「マスメディア日誌」へ

2005年の「マスメディア日誌」へ

2004年の「マスメディア日誌」へ

2003年の「マスメディア日誌」へ

2002年の「マスメディア日誌」へ



溜池通信トップページへ